夏は重宝です

真夏は葉ものが少ない時期ですけど、やはり多少は欲しいですよね。
無理してほうれん草や小松菜を作っても、所詮旬じゃないから美味しいはずはないし栄養もない。だから熱帯原産の空芯菜(くうしんさい)を作ります。別名エンサイとも言い、インドネシアではカンクン、フィリピンではカンコンと言います。
東南アジアや中国南部、沖縄でも在来の野菜として食されているそうです。

葉は軟らかく茎は名前の通り空洞でシャキットしていて、主に炒め物にします。他に汁の実やお浸し、ベトナムでは茎のみを割いて水にさらしてからサラダで食べるのが多いそうです。今度試したいですね。
でも基本は油炒め。ごま油でニンニクや、好みで唐辛子を入れ炒めます。桜海老や肉を入れても美味しいですね。
味付けは塩コショウ、醤油やめんつゆでもいいし、ナンプラーやオイスターソースだとエスニック風になりますね。クセが無いのでどなたでも美味しく召し上がれますよ。
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さつま芋の仲間で葉の形もよく似てます。
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by farmerswagon | 2007-07-06 00:22 | 畑から
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