タマネギの日光浴

2007年7月20日付の日本農業新聞の記事より、
タマネギに光を当てると、コレステロール低下や動脈硬化予防に役立つ機能成分のケルセチンが8倍に高まることを、北見工業大学の山岸喬教授ら研究グループが発見した。(中略)簡単に増やせる方法として、ビニールハウス内にタマネギを放置して太陽光を1~4週間浴びさせたところ、同様にケルセチンが増大した。
e0120252_2242699.jpg


そんな事全然知りませんでしたが、うちでは収穫後のタマネギはハウス内に放置しております。

ちなみにケルセチンとは、
ポリフェノール化合物の一種。かんきつ類やリンゴ、緑茶やタマネギに含まれていて、ビタミンCの吸収を助ける役割がある。脂肪吸収の抑制や、コレステロールの低下作用、強い抗酸化作用、抗がん作用も持つ。

7月の日照時間は関東以西で平年の50%~30%だそうです。長雨や台風の影響もあってうちの野菜も少々生育不良です。お米は作ってないですけど、不作の恐れがあります。
今からタイ米レシピを考えてみては?
[PR]
by farmerswagon | 2007-07-20 22:08 | 畑から
<< 蜘蛛の巣 色付いてきました >>