食品偽装

最近、毎日のようにテレビや新聞では食品偽装のニュースを伝えてますよね。産地偽装、賞味期限改ざん、偽装表示など。みんなどこもやってんじゃんて感じ。
明らかに詐欺じゃないのーってケースや、別にそれくらいいいんじゃないの?がたがた細かいこと言わなくったってとゆうケースとか。
でも法律で定められているものは、しかり守らないといけないかな。企業の規模がデカけりゃ社会的責任や影響もデカいしね。
野菜なんて別に賞味期限がある訳じゃないけど、売れ残ったものは漬物などの加工品にしたりするのは常套手段だと思うし、賞味期限を一分過ぎたらポイッとか、コンビニの弁当やファーストフードみたいに食べ物を簡単に捨ててしまうのはどうかと思う。企業の損益とゆうより、食べ物を大事にしようとゆうスタンスが大事では?でも偽装はいけませんね。

食料品店や飲食店で有機野菜とかうたってる事もよくあるけど、それ本当ですかと疑ってしまいます。実際疑うとゆうより、事実違うのによく堂々と表示できますねと思うことも。
確信犯的なものから、その店の認識不足ゆえのこともありますが、とりあえず有機野菜とうたえば売れるんでしょうか?有機野菜とゆう言葉があまりもにも安易に使われ過ぎて、本質が失われているようで悲しいですね。それだって食品偽装ですよね。e0120252_2221226.jpg
いもがら、ずいき(八つ頭の茎)を干したものです。水で戻して煮物などに使います。
切干大根も作りますよ。
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by farmerswagon | 2007-12-09 22:25 | ひとり言
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